ブルーベリーとコラーゲン

−潤い、弾力、しなやかさ−

コラーゲンは体全体のタンパク質の1/3を占めていて、体の細胞の構造をつくっている重要な働きをしているタンパク質です。

コラーゲンは体全体に分布しています。目の角膜や結膜はほとんどコラーゲンです。皮膚では細胞と細胞をつなぎ、水分を包み込む構造であるために、肌に潤いを与えます。内臓、血液、関節、骨、歯、腱など、あらゆるところでコラーゲンは重要な働きをしています。

ブルーベリーアントシアニン色素はコラーゲンに次のような作用をすることがわかっています。
・コラーゲンの合成を促進、強化する
・コラーゲンを破壊する酵素を抑え、炎症を鎮める
・筋肉をリラックスさせる

コラーゲン入りの食品もありますが、ブルーベリーをとることも非常に効果的に働きます。