ブルーベリーで活性酸素を撃退

−抗酸化にバツグンの力を持つブルーベリー−

ブルーベリーには病気の源となる「活性酸素」を抑える働きがあります。

活性酸素の発生源と考えられているものに次のものがあります。

・太陽光線(紫外線)
・排気ガス
・タバコの煙
・お酒
・食品添加物
・農薬
・ストレス
・睡眠不足
・金属イオン
・過度の運動   など

まさに日常生活にありふれていることがわかります。

この活性酸素が体内でタンパク質を変性させたり、脂質を有害な過酸化脂質へ変えたり、DNAまでも損傷させることになります。

結果として、老化、シミ、発ガン、動脈硬化、白内障、緑内障、アルツハイマー病、パーキンソン病、狭心症、不整脈、エイズ、気管支ぜんそく、インフルエンザなどの病気にもかかわってくることになります。

活性酸素の働きを弱める「抗酸化作用」のあるブルーベリーは非常に役に立つと期待されます。抗酸化成分にはブルーベリーのアントシアニン色素の他に、ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、フラボノイドなどがあります。果物や野菜として抗酸化作用を比べた場合、ブルーベリーがずば抜けた抗酸化作用があるという報告もあります。

抗酸化食品としてブルーベリーをとることで健康に過ごすことに役立てるのは良い方法といえます。